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みなさんは「日月紳示」をご存知ですか?

スピリチュアル好きな方は、ほとんどの方が知っていると思いますが
もし知らなければ是非知っておいたほうがいいと思います。

まず読み方は初めての方は「にちげつしんじ」とよく間違えますが
「ひつき」とか「ひつく」と読みます。
「一二三」と書いて「ひふみ紳示」などと呼ぶ事もありまして
特にこういう呼び方が正しいというのはないそうです。

では「日月紳示」とは何かというと昭和19年6月から昭和36年ごろまで
日本画家であり神官もしていた岡本天明さんにおりた啓示です。

千葉県成田市の魔賀多神社の境内末社の「天之日津久神社」に
岡本天明さんが参拝した時に最初におりてきたそうです。

画家が本職であった天明さんは外を出歩く時は矢立と画仙紙を
持ち歩く習慣がありこの日も持っていたそうです。

参拝後、誰もいない社務所で休んでいたところ、突然、右腕が怒張し、
激痛が走って、やむをえず矢立を取り、画仙紙にあてたところ、
勝手に右手が動き出し、スラスラと文字のようなものを書かされたそうです。

以来、この自動書記は、約16年間にわたり、断続的に続けられていきます。

原文の文字はそのほとんどが、一~十までの漢数字で百とか千とか万なども
使われています。
あとは仮名で、ひらがなよりカタカナのほうが多く
数字のみでアレンジされている文もあって、原文はものすごく難解だそうです。

このため天明さん自身も全然読めなかったみたいです。
それでタヌキかキツネの霊だろうということで、初めは相手にしなかったそうです。

しかし仲間の研究家たちと一緒に解読が進められると、
どうも大変な啓示がおりたことがわかったようです。

天明さん自身がわかるまでに、一年ぐらいかかったらしく
初期のころの原文は、捨ててしまったものもあるそうです。

ではどのような神様からおりた紳示かというと、艮の金神(ウシトラノコンジン)です。
艮の金紳は(艮=東北)の方位で鬼門を表し、この方角を侵すと祟りが起きると
言い伝えがあり、祟り神として古来から恐れられてきました。

しかしそれはまったくのでたらめで、人間が考え出した作り話です。

本当の正体は、正式な神名を、「国常立大神」(くにとこたちのおおかみ)
または「国常立尊」(くにとこたちのみこと)といいます。

荒ぶる神とも言われていますが、荒々しい神の意味ではなく実際は
現生る神(あらぶるかみ)、すなわちこの地上界においてあらゆるものの
生成化育(天地自然が万物を生み育てる事)を司る神なのです。

地球がまだ泥の海であった超太古の時代に、地球の修理固成(つくりかため)
の総指揮を取られたという、いわば地上紳界の主宰紳、つまり最高の神なのです。

その最高の神が降ろされた最高レベルの天啓、それが日月紳示なのです。

このようなホンモノの紳示は滅多なことでは降りないようです。

ではなぜ現代に降ろされたのか、
それは現在が歴史的大転換期だからです。

今の世の中、誰が考えてもおかしくなっていると感じてると思います。

地震、台風などの自然災害(人的災害)、世界経済の衰退(資本主義の破壊)
など不安になることだらけです。

まさに今、地球が世界が人類が変わろうとしている大転換期なのです。

日月紳示にはこれからどんな事が起こるのか、そして人類はどのようにしたら
いいのか、人間のあり方、お金のあり方、夫婦のあり方、人間の食べるべき物
宗教のあり方、世界を支配する秘密結社、などなど示されている内容は
多種多様で、一言でどのようなことが書かれているのかは説明できません。

それに日月紳示は人により解釈が様々で紳示の中でも
「この紳示、八通りに読めるのざぞ」と示されています。

さらに「この紳示、心でとりてくだされよ」「裏の裏まで読みて下されよ」と
示されている通り頭で読むのではなく、肚で心で感じ取ように
読まなければ理解できないようです。

人間が書いたレベルの物ではないので、人知では計り知れない奥深さが
あるようです。

この紳示の中には、人類が直面するあらゆる問題の解決策が
書かれているようです。

紳示とか神様とかいうと、宗教くさい、あやしいなどと言って毛嫌いする方が
いますが僕も宗教などはあまり好きではありません。

宗教化したり組織化したりすると必ず人間のエゴ、自我、欲が介入し、
どんどん本来のものとは違ったものになっていきます。

そのことも紳示に示されていて日月紳示は宗教化しようとしても
出来ないようです。

実際そういう動きもあったみたいですが続かなかったそうです。

そして今、世の中は日月紳示に示されている通りに動いているようです。

それはなぜか、それは予言などではなく、実際に世界を地球を宇宙を
動かしている実行されている側の神様が降ろされた紳示だからです。

やはり日月紳示は宗教の枠をこえた、まったく別のもの、
神様が直接、人々に伝える有難いお言葉なのではないでしょうか。

後日、その内容について書いていこうと思います。

最後までお付き合い頂き有難うございました。

尚、日月紳示に興味を持たれた方は、中矢伸一さんの
「日月紳示 完全ガイド&ナビゲーション」を是非ご覧下さい。
そして藤本玄さんのブログ「温故知新・2012年アセンションに向かって」にもくわしく書かれていますので是非ご覧下さい。
 
世界中の人々が一日でも早く目覚めますように!
地球が愛に満ちた平和な世界でありますように!


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2008.06.03 Tue l 日月紳示 l COM(0) TB(0) l top ▲

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